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ブイヤベース

【材料】5人分)  スープ用の魚(白身魚や魚のアラ) 1kg
           白身魚(かさご・ほうぼう・たらなど好みのもの) 適量
           *甲殻類(エビ・カニなど) 適量を好みで入れても良い
           湯 3リットル

A

たまねぎ
(みじん切り)

2コ

トマト
(角切り)

2コ

にんにく
(みじん切り)

2コ

じゃがいも
(角切り)

1コ

B

フェンネル

少々

タイム

少々

ローリエ

1枚

たまねぎ
(厚スライス)

1コ

トマト
(大きめ角切り)

1コ

じゃがいも
(厚輪切り)

2コ

パセリ
(みじん切り)

少々

サフラン

2g

塩・胡椒

少々

オリーブオイル

大さじ
3杯

バケット

適宜

ルイユ 

卵黄

1コ分

にんにく
(すりおろす)

3片分

オリーブオイル

250cc

レモン汁

1/2コ分

チリパウダー

小さじ
1/2杯

塩・胡椒

少々

ルイユって?

 ブイヤベースには欠かせない辛みのあるソース。
にんにく・とうがらしをすりつぶし柔らかくしたじゃがいも
パン粉を加えオリーブオイルで乳化させて作るが、今では卵
黄を使うことが多い。
【作り方〕


1 Aをオリーブオイルで炒め、スープ用の魚のアラを加えてよく炒め、湯を加え1〜1.5時間煮込みBを
  加え、更に煮込む。(水分がなくなってきたら、少し湯を加えて煮る)

2 1を押しつぶしながら、シノワ(裏ごし器)または、ざるで漉す。

3 2に具を加え、下処理した白身魚を火の通りにくいものを加え煮て、火の通 ったものから別の皿に
  取りだし、パセリをふる。

4 3の具を取り出したスープを漉して、塩・胡椒・サフランで味を整える。
 (スープ・ド・ポアソン)


  
ルイユを作る。(マヨネーズのような感じにでき上がる。)

  卵黄にチリパウダー・塩・胡椒を加え、オリーブオイルを少しずつ加えながら、分離さ
  ないようによく混ぜ、レモン汁・にんにくを加える。



5 
バケットを輪切りにして焼く。




【食べ方】


  皿にスープを取り、バケットにルイユをぬり、スープに浮かしいただく。
  次にじゃがいもと魚を皿に取り、少しスープをかけルイユをつけていただく。
  スープにチーズを入れてもおいしい。

Bouillabaisse ブイヤベース


マルセイユで生まれた「ブイヤベース


「ブイヤベース」の原点は、漁師が大鍋に小魚をを放り込んで煮込んだものにあります
現在は、高級料理の仲間入りをしています

昔ながらの本物の味を再現・守るために「ブイヤベース憲章」があります

現在は貝類・伊勢海老などなどを入れたものを
「ブイヤベース」と称して出す店がほとんどですが
憲章では「魚類」以外は入れてはならないので
本来的にはブイヤベースとは違うのです



La Charte de la bouillabaisse marseillaise
(ブイヤベース憲章〜概要〜)

{食べる魚」は、地中海の岩礁に住むものに限定
海老や貝類は入れてはいけません

また、最低4種類以上の魚を入れること、とされています。
主に、アナゴ、ホウボウ、カサゴ、マトウダイ、タラなどが入ります。

{スープの出汁」は小魚でとりますが、この小魚の種類も決められています。

「ブイヤベース」の言葉の意味は、「ぐつぐつ煮て、(火を)消す」
その言葉どおり、短時間で仕上げるのです



加盟店に行くとその味に出会えることでしょう→クリック!


また、様々なレシピがありますが、下記に例を記載いたしました
家庭で作ろう「ブイヤベース」
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